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【釧路】梵-JAPANESE CREPE-で黒蜜白玉抹茶きな粉あずきデラックス!もちもち食感が楽しめる〆クレープ

属性てんこ盛りの究極和クレープ

釧路に移住してきた方、そして釧路に住んでいるけれど、実はまだ知らない場所がたくさんある方へ。
このブログでは、釧路・道東のグルメや観光スポットを、実際に訪れて、食べて、見て、感じた体験をもとに紹介しています。

今回ご紹介するのは、釧路市末広町にある「梵-JAPANESE CREPE-」さん。

釧路の繁華街・末広町で、クレープを楽しめるお店です。

しかも、こちらのお店では「〆クレープ」という新しい楽しみ方を釧路に定着させようとしています。

今回は店内で、黒蜜白玉抹茶きな粉あずきデラックスをいただいてきました。


目次

釧路の末広町にある「梵-JAPANESE CREPE-」

梵-JAPANESE CREPE-があるのは、釧路市末広町2丁目11。

飲食店が集まる釧路の繁華街の一角にあります。

今回訪れた日は、建物の前に「ぼんくれーぷ」と書かれたのぼりが立っていました。

建物は細長く、上部には特徴的な大きな窓。

その窓には、

「BON JAPANESE CREPE」

と書かれた看板が掲げられています。

昔ながらの建物が残る末広町の街並みの中に、クレープ店が入っているというのも、ちょっと面白いところです。

梵-JAPANESE CREPE-の店内

クレープはテイクアウトはもちろんですが 店内でイートインも可能です

イートインスペースには4席ほどの椅子があります

店内はシックな印象を受ける内装で 少し大人っぽい雰囲気の中クレープを味わうことができます

梵-JAPANESE CREPE-のメニュー

お店のメニューがこちら

店名にもなっている和風のクレープをはじめ

いちご バナナ 桃といったフルーツ系のクレープも用意されています

また期間限定でアサイーやレモンといったものも用意されています

恋結シラリカ

最新のメニューを知りたい人は お店の公式SNSをチェック!



今回注文したのは「黒蜜白玉抹茶きな粉あずきデラックス」

今回いただいたのはこちら。

黒蜜白玉抹茶きな粉あずきデラックス

訪問時の価格は1,200円でした。

名前からして、かなり盛りだくさんです。

  • 黒蜜
  • 白玉
  • 抹茶
  • きな粉
  • あずき
  • ホイップ
  • 抹茶アイス

と、和スイーツ好きにはたまらない組み合わせ。

今回はイートインでいただきました。

そして、このクレープはメニュー上でソースやアイスを選べるタイプだったため、抹茶アイスを選択。

ここから実際に食べていきます。


まずは抹茶アイスから

最初にいただいたのは、トッピングされている抹茶アイス。

ひんやりとしたアイスから、抹茶の風味がしっかり感じられます。

今回のクレープは、あずきや黒蜜など甘みのある素材が多いので、冷たい抹茶アイスが入ることで、口の中に少し違った変化が生まれます。

抹茶の風味もしっかりあるので、和風クレープとの相性もいいですね。


クレープ生地がとてももちもち!

続いてクレープ生地を食べてみます。

すると、これがかなり印象的。

クレープ生地が、とてももちもちしています。

ふわっと軽いタイプというより、噛んだときにしっかりと弾力を感じる生地。

恋結シラリカ

もちっとした食感が楽しめます。

クレープというと、具材やクリームに目が行きがちですが、この生地そのものがしっかり存在感を持っています。


白玉ももちもち!「ダブルもちもち」です

そして白玉を食べてみると、こちらももちもち。

つまり、

クレープ生地ももちもち。
白玉ももちもち。

恋結シラリカ

これはもう、ダブルもちもちです!

生地のもちもち感に、白玉の弾力が加わることで、かなり楽しい食感になります。

ふわっとしたホイップとは対照的に、噛むとしっかり弾力のある白玉。

今回のクレープでは、この生地と白玉の組み合わせが特に印象に残りました。


あずきはつぶあん系で、甘さもしっかり

続いて、あずきです。

あずきはつぶあん系。

甘さはしっかりしています。

黒蜜やホイップも入っているため、クレープ全体としてはかなり甘め。

ただ、あずきの甘さだけではなく、抹茶やきな粉が加わることで、和スイーツらしい風味もしっかり感じられます。


抹茶の風味と、きな粉の香ばしさ

抹茶は、甘い具材の中に埋もれてしまうという感じではなく、風味もしっかり感じられました。

そこにきな粉の香ばしい風味が加わります。

抹茶の風味。

きな粉の香ばしさ。

あずきの甘さ。

黒蜜の甘み。

そしてホイップのまろやかさ。

いろいろな味が重なって、かなり和スイーツらしいクレープになっています。


ホイップも入ってボリュームたっぷり

そして実際に食べてみて感じたのが、かなりボリュームがあるということ。

「食後にちょっと甘いもの」という感覚より、しっかり一品のスイーツを食べる感覚です。

甘いものをたっぷり食べたいときには、満足感があると思います。



釧路で広めたい「〆クレープ」

梵-JAPANESE CREPE-を語るうえで外せないのが、「〆クレープ」です。

釧路の末広町といえば、居酒屋や炉ばたなど、夜の飲食店が集まるエリア。

食事やお酒を楽しんだあとに、

「もう少し何か食べたい」

となることもありますよね。

そんなときにラーメンやアイスではなく、クレープで一日の食事を締める。

それが「〆クレープ」です。

梵-JAPANESE CREPE-では、こうした釧路ならではの〆クレープの文化を定着させようとしているそうです。

札幌の「〆パフェ」に対して、釧路は「〆クレープ」。

これから釧路の夜の定番として定着していくのか、気になるところです。

まとめ

和の素材たっぷりで、ボリュームもかなりしっかり。

和風クレープを思いっきり楽しみたい方には、満足感のある一品でした。

そして梵-JAPANESE CREPE-のもう一つの魅力が、釧路に「〆クレープ」という文化を広めようとしていること。

食事やお酒を楽しんだあと、最後にクレープを食べて帰る。

そんな釧路の夜の新しい楽しみ方が、これからどのように定着していくのかも楽しみです。

末広町で「今日はちょっと甘いもので締めたい」という夜には、〆クレープという選択肢を思い出してみてはいかがでしょうか。

恋結シラリカ

ごちそうさまでした


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