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【白糠】「東家」で大エビ天そばを食べてきた!ぷりぷりのエビ天と甘めのつゆが魅力

「大きなエビ天が2本、そばの上にどーん。」

白糠で、ちょっと豪快なそばを食べてきました。

釧路に移住してきた方、そして釧路に住んでいるけれど、実はまだ知らない場所がたくさんある方へ。

このブログでは、釧路・道東のグルメや観光スポットを、実際に訪れて、食べて、見て、感じた体験をもとに紹介しています。

今回ご紹介するのは、北海道白糠郡白糠町にある蕎麦屋「東家」さん。

東家さんで目を引くのが、大きなエビ天が2本乗った「大天ぷら」です。

6月21日に訪問し、実際に大天ぷらを食べてきました。

エビはぷりぷりで、衣は最初はサクサク。時間が経つと甘めのつゆが衣に染み込み、また違った美味しさを楽しめました。

そばはのどごしがよく、ボリュームもしっかりあって満足感の大きな一杯でした。

今回は、そんな白糠町「東家」の大天ぷらを実際に食べてきた様子をご紹介します。

目次

白糠町にある「東家」へ

今回訪れたのは、白糠町東3条南にある「東家」さん。

住所は北海道白糠郡白糠町東3条南2丁目1-8。

営業時間は10:30~14:30で、木曜日が定休日です。


昼が近づくにつれて、お客さんが続々と入店

店内で食事をしていると、昼頃になるにつれてお客さんが続々と入ってきました。

最初に入店したときよりも、時間が経つにつれて店内が賑わっていく様子が印象に残っています。

地元で利用されているお客さんも多そうです。


メニューを見て「大天ぷら」を注文

今回注文したのは、メニューに書かれている「大天ぷら」1,450円。

名前からして気になるメニューですが、実際に運ばれてきたものを見ると、その大きさに納得します。


大きなエビ天が2本!「大天ぷら」が到着

こちらが今回注文した「大天ぷら」です。

大きなエビ天が2本、そばの上にどーんと乗っています。

器から大きくはみ出すエビ天は、かなりの存在感。

恋結シラリカ

そばを食べる前から、エビ天の大きさに目を奪われます。

それでは、いただきます。


まずはそばからいただきます

まずはエビ天ではなく、そばから。

食べてみると、のどごしがよく、つるっと食べられるそばです。

つゆは甘め。

この甘めのつゆがそばによく合っていて、箸が進みます。


そして、大きなエビ天をいただきます

続いて、いよいよエビ天です。

大きすぎて画角に収まりきりません

まずは衣を食べてみると、サクサク。

揚げたてらしい香ばしさも感じられて、美味しいです。

そして中のエビは、

ぷりぷり。

恋結シラリカ

大きめのエビなので、しっかりとした食感があります。

サクサクの衣と、ぷりっとしたエビ。

大きなエビ天を食べているという満足感もしっかりあります。


時間が経つと、衣につゆが染みてくる

そして、この大天ぷらは食べ進めていくうちに、少しずつ表情が変わってきます。

最初はサクサクだった衣に、そばのつゆが染みてきます。

すると今度は、つゆが染みた衣の美味しさが楽しめます。

甘めのつゆを吸った衣は、最初のサクサクした状態とはまた違った味わい。

恋結シラリカ

サクサクの衣も美味しいですが、つゆが染みてきたエビ天もまた美味しい。

時間が経つことで、同じエビ天でも違った楽しみ方ができます。



ボリュームたっぷりで満足感も大きい

そして、やはり印象に残るのがボリューム。

大きなエビ天が2本も乗っているので、食べ応えは十分です。

そばもしっかり楽しめるので、食べ終わったあとはかなりの満足感。

「今日はしっかり食べたい」というときにも向いている一杯だと思います。


白糠「東家」の大天ぷらを食べてみて

今回いただいた「大天ぷら」は、大きなエビ天を2本楽しめるボリューム満点のそばでした。

最初に食べたそばは、のどごしがよく、甘めのつゆとの相性も良好。

続いて食べたエビ天は、衣がサクサクで、中のエビはぷりぷり。

そして食べ進めて時間が経つと、衣に甘めのつゆが染み込み、また違った美味しさを楽しめました。

サクサクから、つゆが染みた味わいへ。

一杯の中でエビ天の変化も楽しめるのが面白いところです。

そして何より、エビ天2本+そばでボリュームたっぷり。

白糠でしっかり食べたいときに、満足感のある一杯でした。

恋結シラリカ

ごちそうさまです


東家の店舗情報

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